さて、先日は「育児中で一番辛かったときのこと」を共有する時間があり

子育て真っ最中のママのお話を聞く機会がありました

慣れない子育て

散らかる部屋

どうして泣くのかわからない赤ちゃん

頼れる身内もおらず、旦那様の帰宅も遅い

などなど

本当、ママたちは自分の子どもを育てようとがんばっています!

がんばっていないママなんていない

だから

「これでいいのだろうか?」

「もっとちゃんとしなくちゃ」

と自分を責めてしまうんですよね

アドバイスのつもりで言っただろう両親や義両親の言葉に傷ついたり

支援センターなどで見たお化粧も身なりもばっちりのママと育児疲れでぼろっとしている自分の姿を比べて落ち込んだり

私自身も長男を出産とともに和歌山に引っ越しをしてきたので

お友達作りも和歌山のことも1からでした

最初和歌山の敬語なしの文化に圧倒されてなかなか友達もできず

支援センターに行っても誰とも話せないまま帰ってきて

かえって寂しくなった経験もあります(笑)

今だから笑って話せるけど、そのときは辛かったな~

でも

「うちの子こんなんなんだよね~」

とこっそり打ち明けてみると、

「うちもそうだよ~!」

なんて声も聴けて、ほっとしたことを覚えています

なので、私のお教室ではちゃんとママたちが向かい合ってお話できる機会を設けています

輪になったりすると誰としゃべっていいかわからない(←私^^;)ので

あえて机に移動しています

ベビマの後で赤ちゃんも眠たくてちょっと最初はえーんと泣いてしまうときもあるけど

少ししたら落ち着いてほとんどの赤ちゃんが寝てくれて

ママのゆっくりした時間を持てることができますよ

地域のつながりも少なくなり昔に比べてママだけに育児の負担が多くなっているのも事実!

なんと和歌山県、男性が育児に参加する時間が47都道府県で最下位です

だからこそ、少しでもママがほっとできる場所・友達ができますように

そんな想いでお教室をしています

ぜひほっとしに来てくださいね